• ホーム
  • 芸能
  • 『コボちゃん』作者・植田まさし氏、第2子誕生に初めて言及「連載1万回目で生まれる」

『コボちゃん』作者・植田まさし氏、第2子誕生に初めて言及「連載1万回目で生まれる」

■その他の写真ニュースはこちら

 国民的4コマ漫画『コボちゃん』の作者・植田まさし氏が、12日放送のラジオ『アニスパ!』(文化放送)に出演し、田畑家の第2子誕生について初めて言及した。当初から連載1万回目を標準に出産するのではと囁かれてきたが、植田氏は「書き始めて2、3年で2人目を考えていたが、出産するとなると資料を調べるのが結構大変で(笑)。こうなったら連載1万回で産ませようと思って、1万回は来年6月14日、15日あたりなんだけど、逆算して10月に妊娠を告白することにした」と改めて宣言。気になる性別については「全く決めていない。(1万回の)前の日に決めようかな。医学的には本当は(性別が)わかっているだろうけど、そこは聞かないで」と明言を避けた。

 『コボちゃん』は、読売新聞朝刊に1982年から連載されている4コマ漫画。10月14日掲載分で主人公・コボちゃんこと田畑小穂の母親・田畑早苗が「2人目ができたの」と妊娠を報告。連載27年目にして1人っ子だったコボちゃんが“お兄ちゃん”になることがわかった。長期連載について植田氏は「あまり先のことを考えないこと。(ネタにつまっても)とにかく考えること。ギリギリまで考え、何か思いついても他にないか、もっとその先まで考えてみる。必ず面白いものが書けると思う」とその秘訣を明かす。

 性別も気になるところだが、第2子の名前については「いくつか候補はあるけど、募集してもいいんじゃない?」と提案。最後に自身にとって『コボちゃん』とは?と訪ねられた植田氏は「自分自身。小さいころから自分は“こぼちゃん”(末っ子、小さい子の意味)と言われてきて、子供のマンガを描くならこのタイトルと決めていた。出てくるキャラクターは全部“自分”。自分が考えたり感じた事が各キャラクターのセリフになっているんですよ」と語り、同作に対し深い愛情を注いでいることが改めて伺えた。 





オリコントピックス