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米音楽業界最大の祭典『第52回グラミー賞』のノミネーション・コンサートが米ロサンゼルスで3日(日本時間)に行われ、レコード・オブ・ザ・イヤーには、ビヨンセ「Halo」、ブラック・アイド・ピーズ「I Gotta Feeling」、キングス・オブ・レオン「Use Somebody」、レディー・ガガ「Poker Face」、テイラー・スウィフト「You Belong With Me」が選ばれた。ビヨンセの最多10部門のノミネートに続いたのは19歳のシンガー・ソングライターのスウィフトで8部門。ルックスのよさもともなって注目度が高まっている若き才能との呼び声も高い。なお、邦人では受賞歴のあるアーティスト・喜多郎が13回目のノミネートとなった。来年2010年2月には『第52回グラミー賞授賞式』が行われる。
「Poker Face」でレコード・オブ・ザ・イヤーにノミネートされたレディー・ガガは、2008年にアルバム『ザ・フェイム』でデビューした女性シンガー。同アルバム収録曲「ジャスト・ダンス」は、昨年の第51回グラミー賞の最優秀ダンス・レコーディング賞にノミネートされた。8月には、東京・大阪で開催された夏フェス『SUMMER SONIC 09』に出演し、情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)にも出演するなど、日本での活躍も注目されている。
また、スウィフトは、13歳でソニー音楽出版と最年少で作家契約したシンガー・ソングライターで現在19歳(1989年12月13日生まれ)。2006年にデビューし、2008年に発表した2ndアルバム『Fearless』が全米アルバム・チャート1位を獲得し、世界中から注目されるようになった若きホープ。
邦人では喜多郎がアルバム『インプレッションズ』でベストニューエイジ・アルバム部門にノミネート。これで13回目となる。喜多郎は、2000年にアルバム『Thinking of You』で同部門グラミー賞を受賞している。

ビヨンセ|レディー・ガガ|テイラー・スウィフト
米音楽業界最大の祭典『第52回グラミー賞』のノミネーション・コンサートが米ロサンゼルスで3日(日本時間)に行われ、レコード・オブ・ザ・イヤーには、ビヨンセ「Halo」、ブラック・アイド・ピーズ「I Gotta Feeling」、キングス・オブ・レオン「Use Somebody」、レディー・ガガ「Poker Face」、テイラー・スウィフト「You Belong With Me」が選ばれた。ビヨンセの最多10部門のノミネートに続いたのは19歳のシンガー・ソングライターのスウィフトで8部門。ルックスのよさもともなって注目度が高まっている若き才能との呼び声も高い。なお、邦人では受賞歴のあるアーティスト・喜多郎が13回目のノミネートとなった。来年2010年2月には『第52回グラミー賞授賞式』が行われる。
「Poker Face」でレコード・オブ・ザ・イヤーにノミネートされたレディー・ガガは、2008年にアルバム『ザ・フェイム』でデビューした女性シンガー。同アルバム収録曲「ジャスト・ダンス」は、昨年の第51回グラミー賞の最優秀ダンス・レコーディング賞にノミネートされた。8月には、東京・大阪で開催された夏フェス『SUMMER SONIC 09』に出演し、情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)にも出演するなど、日本での活躍も注目されている。
邦人では喜多郎がアルバム『インプレッションズ』でベストニューエイジ・アルバム部門にノミネート。これで13回目となる。喜多郎は、2000年にアルバム『Thinking of You』で同部門グラミー賞を受賞している。
ビヨンセ|レディー・ガガ|テイラー・スウィフト
2009/12/03



