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今田耕司、『週刊現代』掲載記事めぐる訴訟を取り下げ 講談社が謝罪広告掲載し損害賠償金支払う

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 お笑いタレントの今田耕司と所属事務所の吉本興業は12日、昨年4月28日発売の『週刊現代』(講談社/平成20年5月10日・17日合併号)に掲載された記事をめぐり名誉毀損などで提訴していた件について、講談社側が10月26日発売(11月7日号)の同誌に謝罪広告を掲載し、11月6日付で今田宛の損害賠償金550万円と遅延損害金を支払ったため同日付で訴訟を取り下げた。

 同誌では今田が未成年の女性に飲酒を無理強いさせたうえで淫行に及んだなどと報じ、また吉本興業がタレント管理を怠ったことなどを摘示したが、これについて今田と吉本興業は「事実無根であり著しく名誉を棄損するものである」として、損害賠償及び謝罪広告の掲載を求める訴訟を提起していた。

 今回の件について吉本興業は「今田耕司としては、謝罪広告の内容、賠償金額、本訴訟の過程における講談社の対応などについて、必ずしも満足しているものではありません」としたものの「気持ちを新たにタレント業に専念することを優先し、紛争を早期に解決するため」に提訴を取り下げたとファンと報道各社に対し説明している。

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