毎年、親しみやすく、健康的でさわやかな女性を探すという趣旨のもとで実施しているトリンプ・イメージガールの選考会。今年4月から約3カ月間にわたって『月刊デ☆ビュー』等のメディアでプロアマ不問で一般公募。モデルや女優としてのデビューを夢見る総勢373名の応募の中から、女性審査員による厳正な審査を経て、第18代目「2010トリンプ・イメージガール」に青山玲子が選ばれた。
インナーウェアのモデルは、ボディラインを見られる仕事。自分のスタイルのなかで自信のあるところといえば?
「すっきり伸びたニの腕が自慢です。だから、上半身ポーズや横向き、斜め向きのポーズで、ブラジャーをキレイに見せられるようになれたらいいと思います。スタイル維持には、毎日マラソンをしているのと、最近は週に2〜3回、ホットヨガに通っています。ホットヨガは美容や健康だけでなく、汗をかいた後のスッキリ感がストレス解消にもなっています。マラソンは日課。早起き習慣にも役立っています」
彼女自身のインナーウエアに対するこだわりは「女の子らしさ」。
「女の子らしくいられるものを選んでいます。ピンクはもちろんですが黒でもフリルづかいなどで可愛らしさがあるものが好きです。下着って気分が変わるもの。気に入らないものや着ごこちが悪いものだと胸もキレイに見えないし、気分も沈んでしまう感じ。だからフィット感がよくって、谷間もあるといいなと思います。ブラジャーのフィット感は、ちょっと“びしっ”とする方が気分が引き締まるかな? 谷間は女の子らしさのアピールです」
イメージガールは代々、トリンプでインアーウェアについての様々な研修を受けることになる。
「それぞれの女性にぴったりのブラジャーを見極められるようになりたいです。体型は一人ひとりちがうから、友人や家族にそれぞれにマッチするのはこんな下着だよ、ってアドバイスできるようになれたらと思います。色やデザインだけでなく、フィッティングに関しても、合う、合わないや似合う、似合わないなどが分かるようになれたらと思います」
トリンプ・イメージガールとして活動するにあたっての抱負は?
「下着のエキスパートになりたいです。トリンプのたくさんの商品の特徴がすらすら出てくるくらいになれたらと思います。下着って本当に毎日着けるもの。自分の体をキレイに見せたり、女の子らしい気分にさせてくれたり、セクシーな気分になってみたり、着けるだけで気分が変わるものだから、多くの女性に、そんな楽しみ方をもっと伝えたいと思います」
青山は11月1日より「2010トリンプ・イメージガール」に就任し、2010年10月までの期間、トリンプの各種PR・販促活動に携わっていく。またインナーウェアのモデルとしてだけではなく、「特技は早口言葉」という話術も生かして、マルチな活動をしていく予定で、今後さまざまなメディアで彼女の姿を見ることが出来そうだ。
2010トリンプ・イメージガール青山 玲子プロフィール
1987年3月3日生まれ、北海道出身。身長165cmB82W58H83。趣味・特技:スキー、映画鑑賞、読書、早口言葉。
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2009/10/27