手塚治虫の不朽の名作『鉄腕アトム』がフルCGアニメ映画としてリメイクした『ATOM』のワールドプレミアが5日、東京・新宿ピカデリーで行われ、日本語吹き替え版でアトムの声を演じた女優・上戸彩や同テンマ博士役の役所広司、デビッド・バワーズ監督ら関係者がそろって舞台あいさつに登壇した。そんな中、突然舞台に現れお祝いに駆けつけたのは二足歩行ロボットのASIMO。鉄腕アトムをモデルに開発されたASIMOと握手して驚きの声を上げた上戸は、新生“ATOM”のことも「手塚先生のメッセージがたくさんつまった、切なくも感動する映画」とアピールした。