第48代横綱大鵬・納谷幸喜氏が7日、東京・大門の日本赤十字社で行われた現役時代の昭和44年より寄付をスタートさせた献血運搬車『大鵬号』の贈呈式に出席。今年で通算70台目という節目をむかえ、すべての都道府県に配備したこともあり、今回が最後の贈呈となる納谷氏は「感無量です。ファンのご協力があってできた」と万感の思いを語った。
2009/09/07
第48代横綱大鵬・納谷幸喜氏が7日、東京・大門の日本赤十字社で行われた現役時代の昭和44年より寄付をスタートさせた献血運搬車『大鵬号』の贈呈式に出席。今年で通算70台目という節目をむかえ、すべての都道府県に配備したこともあり、今回が最後の贈呈となる納谷氏は「感無量です。ファンのご協力があってできた」と万感の思いを語った。