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グランプリの高橋胡桃さんを囲んでワタナベエンターテインメントのアイドルが勢ぞろい。前列左から橋本楓、三宅ひとみ、後列左から柏木由紀、グランプリ高橋胡桃、中川翔子(C)ORICON DD inc.
50年を超える歴史を持つ芸能界のパイオニア的存在の渡辺プロダクションと、そのそのスピリットを継承する芸能事務所・ワタナベエンターテインメントおよびビスケットエンターティメントが、様々な分野で活動する女の子の発掘を目的に開催した『真夏のガールズオーディション』。オーディションは公開形式で、同事務所に所属する中川翔子をはじめとする女性タレント・アイドルのファンも多数観覧するなかで行われた。
そして最終審査の結果、グランプリには埼玉県在住の中学1年生・高橋胡桃さんが輝いた。身長144.5センチ、体重30.5キロと小柄ながら、会場を巻き込むチアダンスや“アニメ声”の歌で、抜群のアイドル性を発揮。特別審査委員長の中川翔子も「フィギュアが動いて喋ってるみたい! 神が丁寧に作った人ですね、萌えに萌えました」とメロメロになるほどだった。
合格した高橋さんはワタナベエンターテインメントに所属し、『スーパーロボット大戦NEO』のCMを皮切りに、さまざまなメディアで活躍していく予定だ。近年、若手お笑いタレントの活躍や若手俳優集団D-BOYSのメンバーの躍進が著しいワタナベエンターテインメントだが、今回のオーディションで発掘した逸材の加入で、女の子アイドル部門がさらに活性化していくだろう。
■ガールズニュース満載『WEBデ☆ビュー』HP
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2009/09/02