1st写真集はオールカンボジアロケの自信作。
「私も行くまで想像していたのとぜんぜんイメージが変わりました。キレイな場所がいっぱいあって、ご飯もおいしくて、何より現地の人がすごく暖かくて。この写真集でぜひ、カンボジアの魅力をみなさんにお伝えしたいです!」
「本で予習していったんですが、実物を目の前にすると圧倒されちゃって。そしてキレイなままじゃなくて、崩れかけているのがリアルで。石の破片とか、木の根が絡みついて一つになっているところとか、何百年もの歴史が今に繋がってるんだなあって感動しました」
そんな世界遺産のなかでのグラビア撮影は特殊な状況だったよう。
「現地の警備の方がずっとついていたんですが、あんまりセクシーな衣装は“No!No!”って言われました。長いスカートを腿くらいまでたくしあげるポーズもギリギリみたいで。周りを伺いながら、“今見てない!”って感じで撮ってました(笑)」
今回は多数の水着ショットにも挑戦しているが、
「それが後から見たら、ぜんぜんセクシーに写ってなかったんです(笑)。プールとかほかの場所で水着の写真もがんばって撮ったんですが、幼くてとても19歳には見えない(笑)。帰ってからファンのみなさんに“ぜんぜんセクシーになりませんでした、ごめんなさい!”って言ったら、“大丈夫、もともとそういう目で見てないから。こっちが恥ずかしくなっちゃうよ”って(笑)」
AKB48の“元気担当”の宮澤の魅力はやはりその笑顔。
「ファンのみなさんからは“一生懸命やったのが伝わればいいよ”と言っていただいて。思いを込めて一つひとつ丁寧に作ったので、伝わるといいなあとは思います。今回は、現地の人たちとアイコンタクトとか心で通じ合えたって感じで、すごく嬉しくてずっと笑顔でした。セクシーな写真は撮れなかったけど(笑)、心から笑ってる本当の笑顔がいっぱい詰まってるので、ぜひ楽しみにしていて欲しいです!」
宮澤佐江の1st写真集『彼女』は8月20日発売。9月5日には発売記念握手会が福家書店 新宿サブナード店にて開催。そして宮澤のデビューのきっかけや、AKB48への熱い想いを語ったインタビューの全文は、WEBデ☆ビューのGIRLSインタビュー(http://www.deview.co.jp/interview/)に掲載中だ。
■宮澤佐江プロフィール
1990年8月13日生まれ、東京都出身。06年4月、第2期AKB追加メンバーオーディションより、AKB48のチームKのメンバーとしてデビュー。以降全てのAKB48シングルCDに参加、中心メンバーとして公演、TV、雑誌で活動。08年にはドラマ『鉄道むすめ』、『恋空』『正しい王子の作り方』などドラマにも出演している。8月26日発売のAKB48の13thシングル「言い訳maybe」に選抜メンバーとして参加。8月22日23日にはAKB48として初の武道館公演『AKB104 選抜メンバー組閣祭り』のステージに立つ。
■GIRLS☆インタビュー/宮澤佐江
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2009/08/19