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『Voice of McDonald’s 2010』日本決勝大会とは、日本マクドナルドが主催し、マクドナルドで働くクルー(アルバイト)が参加し、歌のNo.1を決める大会として07年より開催されているコンテスト。
ファイナルでは出場者11名が今日のために練習を重ねた曲を熱唱。非常にハイレベルなオーディションとなりました。日本マクドナルドCEO、ソニー・ミュージックエンタテインメント会長、アーティストの石井竜也、伊東たけしらの審査員による選考の結果、オリジナル曲『18ager』を歌ったペラルタ・アリスさん19歳が優勝を手にした。
ペラルタ・アリスさんは、歌手をめざして18歳で上京。今回コンテストに出場するためにマックのクルーになり、実はバイトはまだ1回しか入ってないとのこと。歌い終わった後には「こんなに大勢の前で歌えて楽しい」と語るなど実力を出し切った様子。また、グァム出身の父と福島出身の母を持つアリスさんは、しゃべると福島なまりが残っていて「歌と喋ってるギャップがあっていいキャラ」と、抜群の歌唱力とともに審査員の印象にも強く残っていた。
優勝決定後には、「今まで反対せずに応援してくれたお母さんに感謝しています。世界大会に向け自分スタイルで頑張ります」とコメント。今後は、10年4月、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドで開催予定の『Voice of McDonald’s 2010』世界大会への出場をかけて、新たな戦いがスタートする。
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2009/08/04