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JUJU、桂ざこばの甥となにわの夏フェス初出演「ずっと出たかった!」

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 歌手のJUJUが26日、大阪・万博記念公園で行われたFM802開局20周年記念の夏フェス『MEET THE WORLD BEAT 2009』に初出演した。この日は小さな“ホットステージ”で出演し落語家・桂ざこばの甥で歌手のJAY’ED(ジェイド)と共に映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌「明日がくるなら」など、3曲を披露。真夏の太陽が照りつけるなか「ずっとここへ出たかった!皆さんと楽しめて嬉しいです〜」と呼びかけて、集まったファンを盛り上げた。

『MEET THE WORLD BEAT 2009』に初出演したJUJU 

『MEET THE WORLD BEAT 2009』に初出演したJUJU 

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 “なにわの真夏の風物詩”としてすっかり定着した祭典には、出演した12組のアーティストをひと目見ようとファン1万4千人が集結。今年1月にメジャーデビューを果たしたシンガー・ソングライターの阿部真央は「皆様、お疲れ様です。緊張しています!」とテレ笑いを浮かべながら力強くデビューアルバムの同名曲「ふりぃ」や、来月5日リリースの新曲「貴方の恋人になりたいのです」を熱唱した。

 また、中盤にはSpitzが同ライブに約10年ぶりに出演。前日の降雨の影響でリハーサルが出来ず急遽設定された“公開リハ”で観客も大喜びさせつつ、本番では「チェリー」「涙がキラリ☆」など6曲をパフォーマンス。終盤には小雨が降りしきるなか、ゆずがトリを務め、漫画家・本宮ひろ志氏によるイラスト画が話題となった「シシカバブー」や大ヒット曲「夏色」で盛り上げた。ライブの模様は、8月1日夜7時より同局で放送される。


JUJUゆずスピッツ

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  • 『MEET THE WORLD BEAT 2009』に初出演したJUJU 
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  • 『MEET THE WORLD BEAT 2009』でトリを務めたゆず 
  • 『MEET THE WORLD BEAT 2009』ステージ風景 

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