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俳優・妻夫木聡が3日、東京・渋谷のNHKで行われた大河ドラマ『天地人』の会見で、見せ場のひとつである“愛の兜”を被った鎧姿を報道陣にお披露目した。少年時代の樋口与六役を演じる加藤清史郎と共に出席した妻夫木は「(鎧の重さは)軽くしてもらったが、精神的には重みを感じて被っている。(自身が演じる)直江兼続の人としての大きさを感じています」と心境を明かした。
戦国武将の1人である上杉景勝に仕える兼続を演じる妻夫木は、昨年に愛の兜の実物を見学したと話し「彼の人としての存在感を作品でも出していきたい。自分の精神力を高めていけば、立ち位置が確立されていくと思います」と意気込んだ。また、現代と過去の“愛”を比較して「今は恋愛とかラブとかになると思うが、昔は『心から愛を持って尽くす』という意味で掲げていたのだと思います」としみじみ語った。
同ドラマ枠は今年、本木雅弘や香川照之らが出演するスペシャルドラマ『坂の上の雲』(同局)が放送されるため、例年よりも早い11月に最終回を迎える。このため今月がストーリーの“折り返し地点”となる。
俳優・妻夫木聡が3日、東京・渋谷のNHKで行われた大河ドラマ『天地人』の会見で、見せ場のひとつである“愛の兜”を被った鎧姿を報道陣にお披露目した。少年時代の樋口与六役を演じる加藤清史郎と共に出席した妻夫木は「(鎧の重さは)軽くしてもらったが、精神的には重みを感じて被っている。(自身が演じる)直江兼続の人としての大きさを感じています」と心境を明かした。
戦国武将の1人である上杉景勝に仕える兼続を演じる妻夫木は、昨年に愛の兜の実物を見学したと話し「彼の人としての存在感を作品でも出していきたい。自分の精神力を高めていけば、立ち位置が確立されていくと思います」と意気込んだ。また、現代と過去の“愛”を比較して「今は恋愛とかラブとかになると思うが、昔は『心から愛を持って尽くす』という意味で掲げていたのだと思います」としみじみ語った。
同ドラマ枠は今年、本木雅弘や香川照之らが出演するスペシャルドラマ『坂の上の雲』(同局)が放送されるため、例年よりも早い11月に最終回を迎える。このため今月がストーリーの“折り返し地点”となる。
2009/06/03