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世界を制する日本女性を創り出す「ミス・ユニバース・ジャパン」の秘密


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2009ミス・ユニバース・ジャパンに輝いた宮坂絵美里(中央)と、ディレクターのイネス・リグロン(右)、07年ミス・ユニバース世界1位の森理世(左)。


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「ビッグスマイルがチャームポイント」と語る宮坂絵美里(右)。


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ショー形式で進行したミス・ユニバース・ジャパン最終選考会。


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ファイナルまでの6カ月間で自己表現の力を身につけたという宮坂。

 ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタント、エリカ・アンギャルによる『世界一の美女になるダイエット』(幻冬舎)が5/25付オリコン“本”ランキング BOOK(総合書)部門で首位を獲得した。今、知花くらら(06年ミス・ユニバース世界大会第2位)、森理世(07年ミス・ユニバース世界大会第1位)ら、世界に通用する“日本の美”を生み出し続ける『ミス・ユニバース・ジャパン』のノウハウに、女性たちの注目が集まっている。5月11日に、2009ミスユニバース・ジャパン最終選考会が行われたが、日本代表に決定した宮坂絵美里の受賞時のインタビューなどから、「日本人女性の美」を海外に向けてプロデュースしていく“秘密”が見えてくる。

2009ミス・ユニバース・ジャパンに輝いた宮坂絵美里(中央)と、ディレクターのイネス・リグロン(右)、07年ミス・ユニバース世界1位の森理世(左) 

2009ミス・ユニバース・ジャパンに輝いた宮坂絵美里(中央)と、ディレクターのイネス・リグロン(右)、07年ミス・ユニバース世界1位の森理世(左) 

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 日本における、ミス・ユニバース ナショナル・ディレクターであるイネス・リグロンは、日本の女性の「ユニークさ」を世界中の人に知らせたいと以前から考えていたと言う。「これまではアジアンビューティーを意識して選んできましたが、今回は“日本人”の顔とスタイルを持った“日本のバービー人形”を選びました。それが宮坂絵美里でした。外国人に向けて、絵美里ちゃんを通して、“日本人”のルックスが世界で通用するということをアピールしたいです」

 そして、イネスは日本の女性たちに「その思慮深さ、スマートさ、洗練された美しさ、カリスマ性に、もっと自信を持ってくれることを望んでいます」とメッセージを送る。宮坂もファイナルのステージで、「レッスンでは内面と外見の美ということを意識して磨いてきました。内面で言えば、慎ましさやおしとやかさ、侘びサビという日本女性らしさに、ポジティブ、アグレッシブが融合したとき、大きなパワーになると思う。それを私自身はアピールしたいです」と語っており、イネス流の考えが浸透していることが伺える。

 代表選考会に向けて、ファイナリストに対して行われる6カ月間に及ぶレッスンのなかでも、日本女性に「自信に満ち溢れる」ということを教えていくようだ。「謙遜の美徳」も加減の問題で、褒められたときに否定するのではなく感謝で返していくこと。「そんなこと無理」と足を引っ張るような“グループ行動”から自立すること。このようにいわゆる“日本人らしさ”のネガティブな側面をポジティブな方向に導くレッスンが、ファイナリストの成長を促している。

「今まで経験したことのないトレーニングを受けて、成長できました。特に大きく変わったと思うのは、自分自身を前に出してアピールすること。以前は協調性が大切だと思っていましたし、日本人特有の考え方で、最初はなかなか自分を前に押し出すことができませんでした。けれど、今はアピールすることで、自分を表現できるというのは素晴らしいことであることをイネスに教わりました」(宮坂)

 ミス・ユニバース日本代表に選出された宮坂絵美里は、バハマで行われる世界大会に出場する。「自分自身はビッグスマイルがチャームポイントだと思っています。“Be happy”はすごく大切なこと。みんな幸せになるというメッセージを伝えていきたい。世界大会でも、私の笑顔を見て幸せを感じてくれる人が少しでもいればいいなと思います。ファイナリストの代表として世界大会へ行くので、日本人の女性はここまでできるということをしっかりアピールしたいと思います。応援よろしくお願いします!」

 フランス人のディレクター、イネス・リグロンのもとで、世界で戦う武器を身につけた2009ミス・ユニバース・ジャパンの奮闘に期待したい。なお、すでに2010年度のミス・ユニバース代表選考がスタート。その応募要項は、6月1日発売のオーディション情報誌『月刊デ☆ビュー』に掲載される。

■ミス・コンテスト募集情報満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/

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    • 「ビッグスマイルがチャームポイント」と語る宮坂絵美里(右)。 
    • ショー形式で進行したミス・ユニバース・ジャパン最終選考会。 
    • ファイナルまでの6カ月間で自己表現の力を身につけたという宮坂。 

    提供元:Deview

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