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歌手の郷ひろみが5日、東京・原宿で千秋楽を迎えたシルク・ドゥ・ソレイユのショー『コルテオ』の“GO!GO!サポーター”として来場した。これまでに海外でも同シリーズのショーを観覧している郷は「素晴らしいエンタテインメントショーの感動を私と同じように味わって欲しい!」と笑顔。しかし、2日の忌野清志郎の訃報を受けて「代わりのいないキャラクターの方。もの凄く残念です…」と肩を落とした。
自身が10代の頃から仕事で忌野との共演歴があったという郷は「パフォーマーとしての姿勢が素晴らしい方。僕のなかでは(楽曲)作家としての印象がありますが…あのようなキャラクターを持った人がいたから、音楽やファッションが切り開かれた部分があると思いますね」とコメント。さらに「どこにいこうとスタイルを貫いた人。この先もロックを続けていって欲しいという思いです」と音楽界の巨匠が亡くなったことを偲んだ。郷の83年発表のアルバム『比呂魅卿の犯罪』の収録曲「夢中」で、坂本龍一とともに制作に忌野は携わっていた。
この日、サポーターとして登場した郷は、来場者に“Go外!”と銘打った号外を配布。11月から同所での追加公演も発表されたこともあり壇上から満員の観客に向かって「私、郷ひろみはコルテオGO!GO!サポーターとしてこの“ジャパーン!”に住む全ての“男の子女の子”の“2億4千万の瞳”にコルテオのアチチな素晴らしさを伝えるべく“男願Groove!”活動することを誓います」と、ヒット曲から最後には今月27日リリースの新曲「男願(だんがん)Groove!」のタイトルを織り交ぜて、選手宣誓風にアピールしていてた。
郷ひろみ公式ブログ

郷ひろみ
歌手の郷ひろみが5日、東京・原宿で千秋楽を迎えたシルク・ドゥ・ソレイユのショー『コルテオ』の“GO!GO!サポーター”として来場した。これまでに海外でも同シリーズのショーを観覧している郷は「素晴らしいエンタテインメントショーの感動を私と同じように味わって欲しい!」と笑顔。しかし、2日の忌野清志郎の訃報を受けて「代わりのいないキャラクターの方。もの凄く残念です…」と肩を落とした。
自身が10代の頃から仕事で忌野との共演歴があったという郷は「パフォーマーとしての姿勢が素晴らしい方。僕のなかでは(楽曲)作家としての印象がありますが…あのようなキャラクターを持った人がいたから、音楽やファッションが切り開かれた部分があると思いますね」とコメント。さらに「どこにいこうとスタイルを貫いた人。この先もロックを続けていって欲しいという思いです」と音楽界の巨匠が亡くなったことを偲んだ。郷の83年発表のアルバム『比呂魅卿の犯罪』の収録曲「夢中」で、坂本龍一とともに制作に忌野は携わっていた。
郷ひろみ公式ブログ
郷ひろみ
2009/05/05


