| |
キャストに加え、イマジンたちも大集合。写真後列左より、田崎竜太監督、戸谷公人、森カンナ、井上正大、中村優一、桜田通、沢木ルカ、柳沢慎吾、秋山莉奈、篠井英介。前列左より、リュウタロス、ウラタロス、デネブ、仮面ライダー電王、テディ、キンタロス、ジーク。(C)ORICON DD inc.
初日舞台挨拶には、主要キャストが勢ぞろい。仮面ライダーNEW電王を演じる桜田通は「皆さんもう見たんですよね! うらやましいです。僕も早くまた見たいんですよ! まだ1回しか見れてないんです。そのぐらいこの作品が好きになってしまいました」興奮ぎみに挨拶。
仮面ライダーディエンド・海東大樹役の戸谷公人は「この映画スゴクないですか? どんだけお金使ってんだって(笑)。今回ちょっとだけしか出られなかったし、お宝を奪えなかったので、皆さんのハートをつかめたらな、と思います」と役になりきってアピール。
『ディケイド』のヒロイン・光夏海を演じる森カンナは「こんにちは、ナツミカンです。どうでしたか、ナツミカンの活躍は? 棚から巻物を取って来て士くんに渡すという役割を果たしました」と飄々と話して笑いを誘った。
物語のカギを握る少年ユウを演じたのは、11歳の女の子・沢木ルカ。「今日は、新宿まで来てくださってありがとうございます。全力で男の子になりきって演じました。これからも友だちとかに広めてください」としっかりした挨拶をすると田崎監督から思わず「立派!」という声が飛んだ。
そして仮面ライダーゼロノス/桜井侑斗役・中村優一が「ただいま!」と大声で挨拶すると、子供たちから「おかえり!」「ゆうと〜!」との大声援が起き、変わらぬ人気を感じさせた。「今回、僕の幼い頃の話があって、約束というテーマもあって、“約束”という言葉は素敵だなと思いました。最初は客観的に見てたんですよ、でも“そうだ! 僕、出てくる”と思って緊張してドキドキもんでした(笑)」
フレッシュなキャストに加え、柳沢慎吾、篠井英介、秋山莉奈、そして最後に電王、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、デネブ、テディ、ジークらキャラクターたちも総登場。大歓声を浴びながらの初日舞台挨拶だった。映画『超・仮面ライダー電王&ディケイドNEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』は5月1日より全国ロードショー公開。
■フレッシュスターのニュース満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
2009/05/01