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映画『聖白百合騎士団』で初のガンアクションに挑戦した秋元才加。清楚な制服姿で過激に銃を撃ちまくるお嬢様・有希恵を演じている。
「16キロもある大きな銃を持たせてもらって。監督に銃のカッコイイ持ち方を教えていただいたり、モデルガンもいただいて練習しましたので、血しぶきが凄いガンアクションを観て下さい」
「お嬢様で、学園内でも憧れられるマドンナの役ということで、台詞もお嬢様言葉で上品にしなきゃというところで苦労しました。ストレートに気持ちをぶつけてしまう自分の性格とは違って、感情を抑えるのが難しくて。でも逆に楽しかったですし、抑えて喋ることや、仕草、立ち居振る舞いで、女性としての魅力というものを感じることができました」
有希恵を慕う幸子を演じるあいかが「憧れの先輩ということで尊敬して、休み時間もそういう目でしか見れなくなっちゃって」と語るように、現場は女子校のノリだったようで、秋元も「撮影を古い学校の校舎でやらせていただいたので、学校の休み時間のようで楽しかったです」と振り返った。それを聞いた『真一文字 拳』の主演・鈴木信二は「ほとんど男ばかりの現場だったので、女の子と芝居がしたいな〜と。白百合騎士団にいきたかった〜!」と切実にコメントした。
そして26日(日)、NHKホールのコンサートでAKB48のメンバー・大島麻衣を見送った秋元は、「まいまいはチームAの初期からのメンバーとして、いろいろなテレビやメディアに露出していて、近くにいて多くを学びました。そのいい見本が卒業するというのは、一歩一歩新たな道へ確実に踏み出していると思うので、私たちもAKB48として追いかけていけたらいいなと思っています」と盟友の卒業を噛み締めていた。
ガンアクション映画『聖白百合騎士団』(田渕寿雄監督)とクンフー・アクション映画『真一文字 拳』(増本庄一郎監督)は、5月9日(土)より東京・渋谷シアターTSUTAYAにて2本同時レイトショー公開。
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2009/04/28