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関根勤、娘・麻里のダメ出しにもポジティブに「愛情表現」

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 タレントの関根勤小堺一機関根麻里らが18日、都内で開催された所属事務所・浅井企画の創立42年にして初の大型イベント『浅井企画祭り 〜社長の福耳さわります?〜』に登場した。娘の麻里に日頃からダメ出しされている関根は、この日も「気持ち悪い!」と煙たがられながらも「仕事の場で娘に叱られて尻に敷かれた。でも、娘なりの愛情表現」と屈することなくポジティブ思考。2人の仲睦まじいやりとりに小堺は「日本一の親子ですよ」と目を細めた。

 関根親子、小堺のほか、キャイ〜ン、見栄晴、モンキッキー、本村健太郎弁護士ら多彩な顔ぶれを擁する浅井企画初の大型イベントには、所属タレント約70名が集結。かつてない祭典に麻里は「お笑いや歌のステージもあってバラエティ豊か」と感心しきり。小堺は事務所の後輩である若手芸人に対し「ちゃんと世界観を作ってる」と安堵な笑みを浮かべる。

 イベントでは、妄想話を炸裂させる父・勤の表情を見て、麻里が「今日も気持ち悪い!」と切り捨てる一幕も。だが、関根は娘の“罵倒”にも「コミュニケーションが取れているので成功ですよ」とニンマリ。報道陣向けに親子揃って千葉真一のモノマネを披露するなど息ピッタリで、小堺は「日本一の親子」と太鼓判を押していた。

 なお、イベント終盤には関根が作詞を務めた『浅井企画社歌』が初お披露目。同事務所の浅井良二代表取締役のことを書いたという関根は「歌詞は15分で出来た。ブルーコメッツの「ブルー・シャトー」と同じ(制作)時間でできた」と大ヒットの可能性を予感させる展開に再び妄想を膨らませていた。

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