舞台『MISSING BOYs 僕が僕であるために』は、早乙女太一がボーカル役を演じる“MISSING BOYs”という名のデビューを目指すバンドを軸に、松本演じる恋人、やべきょうすけ演じる音楽プロデューサーらの青春の葛藤を描いていく物語。
このほかにも全編にわたって尾崎豊の楽曲がフィーチャーされる。
「オリジナルのアレンジのまま生演奏する曲もあれば、今風にアレンジした曲もあるんですが、どれも歌詞がいいんですよね。尾崎さんの曲は中学の頃に初めて聞いて衝撃を受けたんですが、今回改めて大好きになりました。どの曲もいいけど、特に『街路樹』という曲はメロディも心地よくて家でも何度も聞いてます。こないだカラオケに行った時も、尾崎さんの曲ばかり歌っちゃいました(笑)」
「日々の稽古でも公演が始まってからも、常に発見がある」と舞台を大切にし、キャリアを重ねてきた松本まりか。彼女のインタビューのすべてはEBデ☆ビューのGIRLS☆インタビューに掲載中。
■松本まりかプロフィール
1984年9月12日生まれ、東京都出身。スカウトで芸能界入り。ドラマ『六番目の小夜子』(NHK教育)の花宮雅子役でデビュー。数々のドラマ、映画に出演するほかゲーム『FINAL FANTASY X』(リュック役)やアニメ『蒼穹のファフナー』(遠見真矢役)『シュガシュガルーン』(ショコラ役)で声優としても活躍。現在TVK『Channel-a』レギュラーナレーション出演中。2009年4月18日〜5月5日まで赤坂ACTシアターにてTBS主催の舞台『MISSING BOYS〜僕が僕であるために〜』に出演する。
■GIRLS☆インタビュー 松本まりか
http://www.deview.co.jp/interview/index.html#interview2
■GIRLSニュース満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
2009/04/05