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石田純一、公の場で20年ぶりに靴下を履き「ちょっと違和感」

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 アジア初のパティシエ世界選手権『世界パティスリー2009』が14日(土)、東京・文京区の東京ドームシティ内で開催され、同スペシャルサポーターの俳優・石田純一が“公約どおり”実に20年ぶりに靴下を履いて登場した。昨年12月17日の同記者会見で、日本選手優勝の願掛けとして当日に「靴下を履く」と宣言していたことから、イベント司会者は早速「履いてきてくれましたよね?」と気になる“足元”をチェック。石田は「自分でも違和感ある感じ」とテレ笑いでズボンの裾から覗く“勝負靴下”をチラ見せした。

 世界各国の最新スイーツをお披露目するスイーツの祭典『スイート・スイーツ ジャパン2009』と併催される同大会は、世界8ヶ国のトップパティシエがデザートとスイーツの味と技を競う国際3大大会の最終決戦。3人1組の各国代表選手は“エコロジー”をテーマに10種類の作品を2日間、計13時間かけて制作。「芸術点」「味覚点」「作業点」の3点から審査され“パティシエの世界頂上国”が決まる。

 昨年の記者発表会で日本代表団を応援すべく赤い靴下を贈呈した石田は、勝負靴下として「3月の(大会)の時は僕も履きます」と“一肌着る”宣言。「会見では赤って言いましたけど、今日はパティスリーですからカカオです」と説明し、本当に20年ぶりかと確認されると「外ではそういうことになりますね。運動するときは危ないんで(履きますが)」。トークショーを終えると、ホワイトデーということもあり会場に訪れた150人へチョコを手渡しした。

 イベント後、報道陣の取材に対し石田は、昨今の“靴下ライフ”について「普段、走ってるんですけど、会った人に『靴下履いてるんですか…』とガッカリされてからは、はかなくなった」とパブリックイメージを大切にしている様子。ただ、改めて履き心地を聞かれると「いいですね。でも今日は暖かいので素足の方が良かったかな」と“一肌脱ぎたい”本音をのぞかせていた。

 『世界パティスリー2009』はJCBホール、『スイート・スイーツ ジャパン2009』は東京ドームシティ「プリズムホール」で15日(日)まで開催。



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