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明治神宮が未来への思いを込めて“音楽”を奉納

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「祈りの杜 コンサート」発表会見が9日(月)、東京・明治神宮で開かれ“音楽”が奉納される事が、わかった。記念すべき奉納曲を作曲したバイオリニストの古澤巌は「先人からの特別な思いや希望がこもった、この杜に、未来への思いを込めて奉納曲「Avenir〜祈りの杜」を作りました」と語った。同神社によると、1920年に創建されて以来明治神宮をイメージして音楽が作られたのははじめてのことだという。

明治神宮で史上初の“奉納コンサート”を行う中孝介と古澤巌(右) 

明治神宮で史上初の“奉納コンサート”を行う中孝介と古澤巌(右) 

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 5月30、31日には同神社にて奉納コンサートも開催されることが発表され、古澤がリスペクトしているアーティスト、中孝介東儀秀樹、鳥山雄司らが出演する。会見に出席した中孝介は「生まれ育った奄美大島にも、これほど大きい杜はありません。ここで唄える事に、身が引き締まる思いです。自然との絆を感じ取って欲しい!」と、コンサートへの意欲を語った。奉納曲となった「Avenir〜祈りの杜」は、4月22日に発売される古澤巌のアルバム『Dandyism Vintage』に収録される。

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