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劇団ひとり、ケミストリー新アルバムで作詞家デビュー

 お笑い芸人の劇団ひとりが、3月11日(水)に発売されるCHEMISTRYの最新アルバム『the CHEMISTRY joint ALBUM』の収録曲「キミマツボク」で、作詞家デビューしたことが分かった。

作詞家デビューする劇団ひとり  

作詞家デビューする劇団ひとり  

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 劇団ひとりは、2006年に80万部以上のベストセラーとなった処女小説『陰日向に咲く』を発売、2008年には映画化までされ、小説家としての評価も高い。今回のコラボは、CHEMISTRYが劇団ひとりのラジオにゲスト出演したことがきっかけ。CHEMISTRYから作詞の依頼し実現した。同曲は、恋人との映画デートで待ちぼうけをくう男の気持ちを描いたラブソング。

 同アルバムは、CHEMISTRYがデビュー以来「a CHEMISTRY joint」と銘打ち、様々なアーティストとのコラボレーションによって生まれた作品の集大成としてリリースされる。今回、劇団ひとりによる書き下ろしの他、布袋寅泰作曲でTBS系プロ野球中継のテーマ曲にも決定している「SUPERSTAR」も収録されることも発表された。


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