缶チューハイや缶入りカクテルなどの「缶入り低アルコール飲料」についての消費者飲用実態調査を、サントリーが1日(月)までに発表した。2008年の同市場は “糖質・糖類ゼロ”“カロリーオフ”などをうたった「機能系アルコール飲料」の人気により前年比103%と好調に推移。特に“機能系”は前年比7割増と大きく伸びている。同調査でも機能系缶チューハイ・カクテルの飲用機会について「今後増えていくと思う」回答している人が71.9%にのぼり、多くの人が “機能系”を受け入れていることがわかった。
2009/02/02