■その他の写真はこちら
昨年8月に死去した作詞家・阿久悠さんのトリビュートアルバム第2弾『歌鬼(Ga-Ki)2〜阿久悠 vs. フォーク〜』が、阿久さんの誕生日(2月7日)直前となる2月4日に発売されることが14日(水)わかった。今回は60〜70年代のフォークやニュー・ミュージック界を代表する歌手が阿久作品を新たにカバー。また、同企画に合わせてニッポン放送の名物番組『オールナイトニッポン』も収録されるなど、同年代のファンを中心に話題を呼びそうだ。
同作は昨年7月に発売された第1弾を上回る全13曲を収録。また、アルバムに参加した全アーティストがゲスト出演しニッポン放送の名物DJ・斎藤アンコーが司会を務めた『斎藤アンコーのオールナイトニッポン〜たいむすりっぷ〜』の模様をスペシャル番組として特別収録した。
都はるみの「北の宿から」を熱唱したイルカは「名曲がたくさんあり過ぎて、本当に選ぶのに苦労した。詞も曲全て揃っていて絶品でした」とコメント。また、俳優・西田敏行のヒット曲「もしもピアノが弾けたなら」をカバーした渡辺真知子は、「一体、阿久さんの中に何人の人間像があるのか……これだけパターンの違うバラエティ溢れるシチュエーションはプロの作詞家としての視点が凄い!」と尊敬の眼差しで語っている。
昨年8月に死去した作詞家・阿久悠さんのトリビュートアルバム第2弾『歌鬼(Ga-Ki)2〜阿久悠 vs. フォーク〜』が、阿久さんの誕生日(2月7日)直前となる2月4日に発売されることが14日(水)わかった。今回は60〜70年代のフォークやニュー・ミュージック界を代表する歌手が阿久作品を新たにカバー。また、同企画に合わせてニッポン放送の名物番組『オールナイトニッポン』も収録されるなど、同年代のファンを中心に話題を呼びそうだ。
同作は昨年7月に発売された第1弾を上回る全13曲を収録。また、アルバムに参加した全アーティストがゲスト出演しニッポン放送の名物DJ・斎藤アンコーが司会を務めた『斎藤アンコーのオールナイトニッポン〜たいむすりっぷ〜』の模様をスペシャル番組として特別収録した。
2009/01/15




