インナーウエアメーカーのトリンプ・インターナショナルが3日(水)、「男性用下着に関する意識調査」を発表し、男性の4人に1人(23.9%)が“勝負パンツ”を所持していることがわかった。ただし、女性が考える“勝負下着”とは意味合いが異なるようで、「大事な商談の日」「プレゼンの日」など、仕事上の“勝負時”や、「ダービーの日に」「ゴルフのコンペに」といった“ゲン担ぎ”に用いることが多いという。また、男性が普段はいている下着の色は、黒が圧倒的に多く(76.1%)、かつて“下着の定番色”と言われたカラー、「白」を好む男性は1割未満となり、“白パンツ離れ”が垣間見える結果となった。
2008/12/03