新国立劇場バレエ団契約ソリスト第一号の本島美和は、昨年サントリー『DAKARA』CMでACC演技賞を受賞して注目された。ただしそのCMでは、“ピグリン”という可愛いブタの着ぐるみで、素顔を隠して素敵なダンスを披露していた。現在は、ニベア花王『アトリックス・ビューティ・チャージ』CMに出演、子供たちにバレエを指導しながら、その美貌と美しいダンスと手の表現を見せてくれている。
今回の『アラジン』はデヴィッド・ビントレー(現バーミンガム・ロイヤルバレエ芸術監督)が新国立劇場のために創るオリジナルバレエ。バレエ界を代表する美貌の持ち主・本島美和演じるプリンセスとアラジンのロマンスのシーンは必見。メディアと舞台の両方で活躍する注目のプリマを劇場でぜひ。
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2008/11/19