中田英寿がワインに合うビスケットを開発

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 サッカー元日本代表で、菓子メーカー・東ハトのCBO(チーフ・ブランディング・オフィサー)の中田英寿氏が開発に携わった、薄焼きビスケット「ハーベスト」の新商品が10月20日(月)より発売される。「ボージョレ・ヌーボー」解禁日までちょうど1ヶ月、これに先駆けて登場するのは、甘くないチーズ味のビスケットだ。

 今年、発売30周年を迎えるロングセラー薄焼きビスケット「ハーベスト」。これを記念して、1月より中田氏も参画する開発プロジェクトがスタートし、試行錯誤の末に生まれたのが「ハーベスト ウェルメイド・4種のチーズ」と「ハーベストミニ ウェルメイド・4種のチーズ」の2商品。

 4種のチーズ(クワトロ・フロマージュ)の組み合わせは、イタリア料理でよく使われるアレンジで、イタリア生活の長かった中田氏の提案。ワインに合うように甘さを抑え、塩味をきかせて、チーズの風味を引き立たせた。ワイン通の彼らしいアイディアによって、従来の「ハーベスト」とは一線を画す、ちょっと贅沢な大人のための「ハーベスト」に仕上がっている。



関連写真

  • 左から「ハーベスト ウェルメイド・4種のチーズ」と「ハーベストミニ ウェルメイド・4種のチーズ」 
  • 30周年記念商品にふさわしいものを生み出すべく積極的にプロジェクトに参画した中田英寿氏 
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