徳永暁人は、東京音楽大学在学中からキャリアをスタートさせ、BADオーディションをきっかけにBeingグループに所属。プロの作編曲家としてZARD 「永遠」、倉木麻衣 「Feel fine!」など数多くのヒット曲を生み出しつつ、高い技術を持つベーシストとしてB’zのレコーディングやライブなどで幅広く活躍している。現在はスリーピース・ボーカル・バンド・doaを率い、10月22日にはシングル「I wish」をリリース。そんな徳永にBADオーディションについて話を聞いた。
「審査ではベースソロを弾き倒しました。チョッパーやらタッピングやらととにかく目立つ奏法ばかり、4〜5分盛り込んだ、今思うと変な曲だったなぁ……(笑)でも弾き終わった時、審査員の皆さんが全員、手を叩いて大ウケしてくれたのが印象に残ってます」
デビューまでに自分の中で成長した部分とは?
「技術的な音楽より、感動的な音楽に興味が移って行ったと思います」
デビュー志望者にアドバイスを。
「好きな事、得意な事を素直にアピールしたらよいのではないでしょうか?」
年末には全国6カ所でのツアーも予定しているというdoaの活動にも注目だ。このBADオーディションの合格者は、ビーインググループのアーティスト、タレントとして、それぞれの部門におけるプロスタッフがデビューに向けて育成、それぞれに合ったレッスンにより才能を伸ばしていく。募集は、アーティスト部門、クリエイター部門、ミュージシャン部門、ティーンズアーティスト部門、総合エンタテイナー部門の5部門。応募の要項は現在発売中の『月刊デ☆ビュー』11月号に掲載中。
■BAD Audition 2009
http://www.deview.co.jp/ds/search.html?cmd=view&id=5637&data%5Bgenres%5D%5B0%5D=2&of=1
■オーディション情報満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
2008/10/14