“メガネっ娘”オーディションは、プロデューサー・つんく♂を審査委員長に迎えて開催。全国540店舗展開のメガネスーパー、および月刊デ☆ビューなどで募集告知を行い、日本全国、さらに海外からの応募も含め1800通の応募を集めた。そして書類選考、歌、ダンスの審査を経て、最終合格者に輝いたのは持田千妃来さん。つんく♂は、「いい声をしている。そして意思の強そうな、こだわりのありそうな顔つき。小5にしては大人びた雰囲気を持っている」など、さまざまな点で将来有望と選考理由を語っている。
会見後『月刊デ☆ビュー』は持田さんに独占インタビュー。オーディションを受けたのは、お母さんが記事を雑誌とネットで見つけたことがきっかけ。歌唱審査は緊張で「脚がガクガク」で、歌詞を間違うハプニングも「最後まで歌いきったのが良かったと思います」。バレエを8年習っていて舞台経験はあるが、今日の発表会では大勢のファンの前で話すことになり、オーディションより緊張したのだとか。
実際視力はいいそうで、メガネには縁が無く、メガネをかけた自分の印象は「家庭教師みたい」と笑う。そして、話が特技のスキー(Jr.スキー5級)に及ぶと、「学校でも一番上のクラスなんです。シーズンには土日は必ずスキーに行きます」と瞳を輝かせた。
持田さんは今後、つんく♂が手がける「NICE GIRLプロジェクト!」の研修生として活躍。さらにYahoo! コミック内のFlexComixブラッドにて配信されている作品『THE ポッシボー〜ロビンと魔法のエプロン』にゲストキャラクターとして登場する。今日、THE ポッシボーに会って「みんなスタイルが良くて、声がキレイ。見習いたい」と意欲が増した持田さん。自分の「大きな歌声を聴いてほしい」という持田さんをステージで観られるのももうすぐだ。
■オーディション結果満載『WEB☆デビュー』
http://www.deview.co.jp/
2008/10/13