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“天王山”と呼ぶのにふさわしい同率首位決戦となった8日のプロ野球『巨人対阪神』中継の視聴率が15.8%だったことが9日(木)、ビデオリサーチ調べ(関東地区・番組平均)によりわかった。なお同中継は巨人戦の視聴率としては今季最高の数字を記録。瞬間最高視聴率は22.8%だった。
1994年、巨人がシーズン最終戦において、同率首位の中日を破りリーグ優勝を決めた伝説の「10.8」を髣髴させる大一番となった注目の対決。7回にアレックス・ラミレス選手が43号ホームランを放つなどの活躍を見せ、巨人が3対1で阪神を下した。
一時は13ゲーム差をつけられたものの、この日今季141試合目にして単独首位となった巨人には優勝マジック2が点灯。早ければ10日にも原辰徳監督の胴上げが実現し、世紀の大逆転優勝がいよいよ現実味を帯びてきた。なお、この日の中継は8回裏の巨人の攻撃終了まで放送された。
“天王山”と呼ぶのにふさわしい同率首位決戦となった8日のプロ野球『巨人対阪神』中継の視聴率が15.8%だったことが9日(木)、ビデオリサーチ調べ(関東地区・番組平均)によりわかった。なお同中継は巨人戦の視聴率としては今季最高の数字を記録。瞬間最高視聴率は22.8%だった。
1994年、巨人がシーズン最終戦において、同率首位の中日を破りリーグ優勝を決めた伝説の「10.8」を髣髴させる大一番となった注目の対決。7回にアレックス・ラミレス選手が43号ホームランを放つなどの活躍を見せ、巨人が3対1で阪神を下した。
一時は13ゲーム差をつけられたものの、この日今季141試合目にして単独首位となった巨人には優勝マジック2が点灯。早ければ10日にも原辰徳監督の胴上げが実現し、世紀の大逆転優勝がいよいよ現実味を帯びてきた。なお、この日の中継は8回裏の巨人の攻撃終了まで放送された。
2008/10/09