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フリーアナウンサーの生島ヒロシが1日(水)、著書『資格力』(東京書籍)の発売記念握手会を都内で行った。同作では、50歳を過ぎた後の人生に役立つ有望資格を紹介しているということで、会場には生島と同年代のサラリーマンも多数来場。サブプライムローンに端を発した一連の“リーマンショック”による金融不和に対し生島は「この“氷河期”を乗り切るためにも資格は重要!」と自身の見解を明かした。
アナウンサーとしてだけではなく、フィナンシャルプランナーや福祉住環境コーディネーターなど、数多くの資格を取得している生島。義母の介護体験などから『おばあちゃま、壊れちゃったの?』を出版し、後にドラマ化されるなど、介護資格に関する造詣も深い。
同作のテーマのひとつに“50歳を過ぎてからの新しい景色”を掲げている生島は「有名大学や有名企業を出ただけでは、これからの時代意味は無い。スペシャリストが求められる時代だけに自分の“得意ワザ”をどんどん身に付けていって欲しい」と同世代のサラリーマンたちにエールを送っていた。
フリーアナウンサーの生島ヒロシが1日(水)、著書『資格力』(東京書籍)の発売記念握手会を都内で行った。同作では、50歳を過ぎた後の人生に役立つ有望資格を紹介しているということで、会場には生島と同年代のサラリーマンも多数来場。サブプライムローンに端を発した一連の“リーマンショック”による金融不和に対し生島は「この“氷河期”を乗り切るためにも資格は重要!」と自身の見解を明かした。
アナウンサーとしてだけではなく、フィナンシャルプランナーや福祉住環境コーディネーターなど、数多くの資格を取得している生島。義母の介護体験などから『おばあちゃま、壊れちゃったの?』を出版し、後にドラマ化されるなど、介護資格に関する造詣も深い。
2008/10/03