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幼いときからアニメが大好きで、アニメのキャラクターを演じるのは夢だったという新垣。
「お話をいただいたときはうれしかったです。アフレコの現場に参加して作品ができていく過程を見られたことが新鮮だったし、その作品の中に自分の声が入っていることが嬉しかったです」
「ベテラン声優さんたちのお芝居を見て参考にしたり、またアドバイスをいただきながらやってました。たとえば作品にはたくさんのキャラクターが出てくるけど、現場のマイクは3本しかないので、どのシーンでどのマイクを使うか考えて台本にメモしておくとか……そういう基本的なことから教えていただきました」
声優を経験したことが、アイドル活動にも良い影響を与えているという。
「声優は声だけで感情を表現しなきゃいけないから、普通の芝居よりも難しいけど、その分勉強になりましたね。表現力という意味では、歌やラジオなど、声優以外のお仕事にすごく良い影響があったと思います」
『KADOKAWA×UP-FRONT STYLE アイドル☆声優オーディション』は、数多くのアーティストが所属するアップフロントグループ、『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』など数々の人気アニメ作品を世に送り出す角川書店、発行部数1位を誇るテレビ誌『ザテレビジョン』を発行する角川ザテレビジョンの3社が開催するオーディション。「声優本来の仕事を中心として、歌や演技、グラビアなどマルチに活躍したい」人を求めている。
グランプリはアニメ作品で声優デビューのほか数多くの特典あり。応募の方法は『月刊デ☆ビュー10月号』および携帯サイト『デビューしようよ』、WEB☆デビューに掲載中。
■KADOKAWA×UP-FRONT STYLE アイドル☆声優オーディション2008
http://www.deview.co.jp/ds/search.html?cmd=view&id=5429&of=8
■オーディションニュースは『Webデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
2008/09/22