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公開中の映画『ウォンテッド』で初の吹き替えに挑戦するなど、多方面にわたって活躍を見せる人気ロック歌手・DAIGOがブレイクを果たした心境について「ある意味覚醒した」と『ORICON STYLE』のインタビューに応じ、語っている。
アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマン、ジェイムズ・マカボイらが出演する同映画で、退屈した希望も感じられない生活から一転、秘めていた力が突如として覚醒し、瞬く間に一流の暗殺者へと変貌を遂げる、ジェイムズ演じるウェスリー役の吹き替えを務めたDAIGO。
同役と共感する部分を聞かれると、「僕も音楽やってて11年くらい。ある種、陽に当たることもなくやってたわけじゃないですか。で、今回、おじいちゃん(故・竹下登元首相)の名前をオープンにしてから、自分ではまさかの大忙しだから、ある意味覚醒したという部分もあるから、そういう部分では近い感じもしますよね」と語った。
そしてDAIGOは、陽の目を見なかった活動時期について「苦労したというよりも、ブレイクしない悔しい気持ちもあった」と振り返る。そして自身と役柄を照らし合わせ「そういう意味では“ウェスリー”とはすごく近い。でも、ウェスリーも覚醒したとはいえ、それを身につけたのは自分の努力だったので、そういう部分でも共感を持てる。眠ってた力はあるにせよ。努力とか、そういうものの大事だなと思いますよね」と明かす。
また、声優初挑戦を務めた感想を「そうですね。チャレンジをいろいろしたい時期だし、そういう精神なんですけど、やってよかったっていうか、これからの人生にもいい経験になったと思うし、活かされる部分もあると思う」というDAIGOは、今回の経験について「勉強になりましたね。いい意味で、いろんなクリエイティヴに影響してくると思います」と語り“本業”である歌の部分にも活かしていく構えだ。
自身も“まさかの大忙し”と表現するような突然の大ブレイクに「どんなときでも全力を尽くすことが大事だなと思ってますね。何に対しても100%全力で望めるようにやるしかないなって感じっすよね」と気を引き締めるDAIGO。掴みどころのない言動や佇まいが、現在世間の注目を集めている要因のひとつであるのは間違いないが、一方、そのキャラクターとは正反対に映る“全力投球”キャラの一面もチラリとうかがわせた。

DAIGO率いるBREAKERZ
公開中の映画『ウォンテッド』で初の吹き替えに挑戦するなど、多方面にわたって活躍を見せる人気ロック歌手・DAIGOがブレイクを果たした心境について「ある意味覚醒した」と『ORICON STYLE』のインタビューに応じ、語っている。
アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマン、ジェイムズ・マカボイらが出演する同映画で、退屈した希望も感じられない生活から一転、秘めていた力が突如として覚醒し、瞬く間に一流の暗殺者へと変貌を遂げる、ジェイムズ演じるウェスリー役の吹き替えを務めたDAIGO。
同役と共感する部分を聞かれると、「僕も音楽やってて11年くらい。ある種、陽に当たることもなくやってたわけじゃないですか。で、今回、おじいちゃん(故・竹下登元首相)の名前をオープンにしてから、自分ではまさかの大忙しだから、ある意味覚醒したという部分もあるから、そういう部分では近い感じもしますよね」と語った。
そしてDAIGOは、陽の目を見なかった活動時期について「苦労したというよりも、ブレイクしない悔しい気持ちもあった」と振り返る。そして自身と役柄を照らし合わせ「そういう意味では“ウェスリー”とはすごく近い。でも、ウェスリーも覚醒したとはいえ、それを身につけたのは自分の努力だったので、そういう部分でも共感を持てる。眠ってた力はあるにせよ。努力とか、そういうものの大事だなと思いますよね」と明かす。
また、声優初挑戦を務めた感想を「そうですね。チャレンジをいろいろしたい時期だし、そういう精神なんですけど、やってよかったっていうか、これからの人生にもいい経験になったと思うし、活かされる部分もあると思う」というDAIGOは、今回の経験について「勉強になりましたね。いい意味で、いろんなクリエイティヴに影響してくると思います」と語り“本業”である歌の部分にも活かしていく構えだ。
自身も“まさかの大忙し”と表現するような突然の大ブレイクに「どんなときでも全力を尽くすことが大事だなと思ってますね。何に対しても100%全力で望めるようにやるしかないなって感じっすよね」と気を引き締めるDAIGO。掴みどころのない言動や佇まいが、現在世間の注目を集めている要因のひとつであるのは間違いないが、一方、そのキャラクターとは正反対に映る“全力投球”キャラの一面もチラリとうかがわせた。
DAIGO率いるBREAKERZ
2008/09/20