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北島康介、五輪後“初泳ぎ”は小学生に惜敗

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 北京五輪平泳ぎ金メダリストの北島康介選手が4日(木)、千葉県内の小学校を『1日教師』として訪問した。『地球の未来』などをテーマにしたプレゼンで、生徒からの指名で“水泳大臣”に就任した北島は「(俺は)総理大臣にはなれねーよ!」と一言。森田智己、柴田亜衣両選手とともに行った水泳指導では、小学生チームとの競争に負けて「何もいえねぇ!」と北京五輪で話題を呼んだあの“決めゼリフ”が飛び出し、拍手喝采を受けていた。

北島康介選手と児童たち 

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 所属するコカ・コーラの『未来への夢はじめよう。プロジェクト』の一環として小学校に登場した北島は、無邪気にはしゃぐ生徒を見て「俺も小学生に戻って遊びたい!」とコメント。午後には、五輪後初泳ぎとなった水泳指導が行われ、生徒と柴田で結成された5人チームと1人125メートルを泳ぐ北島選手が対決するも惜敗。「何もいえねぇ!」の決めゼリフで会場を沸かせた。

 今回のイベントのタイトル“夢”と引っ掛けて今後の活動について聞かれるも「それは秘密。わかる日はそのうち来るんじゃないの?」と明言せず。ただ、引退した場合の道として、教育や政治の現場で活躍する“センセイ”になる素質は存分に秘めているようだった。



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