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落語家の春風亭小朝、笑福亭鶴瓶、林家正蔵らが1日(水)、都内で行われた落語の祭典『第5回 大銀座落語祭』の記者発表会に出席。昨年11月に実の姉でタレントの泰葉と離婚した元“義理の兄”である小朝と共に会見に臨んだ正蔵は「隣に小朝師匠がいるとドキドキしますね…でも、仲は良いんですよ!」と、落語家らしく身を削った内輪ネタで会場を盛り上げた。
今年でフィナーレとなる同祭典では、第1部で正蔵が歌舞伎の十八番演目『勧進帳』で武蔵坊弁慶役に挑み、第2部では鶴瓶が桂三枝と初の二人会に挑む。上方落語協会(会長は桂三枝)の副会長に就任したばかりの鶴瓶は「会長と副会長でね! 生まれて初めてなので楽しみですね」とニッコリ。
離婚後も良好な関係が続いているという正蔵と小朝だが、やはり公の場で同席すると気まずいようで「隣に小朝師匠がいるとドキドキしますね…しかも会見で。でも、仲は良いんですよ!」と、今後も落語家同士での付き合いは変わらず続けていくようだ。2人の様子を楽しそうに眺めていた鶴瓶は「今日の会見は“金屏風”じゃないけど、ええの?」と、もはや伝説となった“金屏風離婚会見”の様子を引き合いに出して横やりを入れると、小朝は「そうやってすぐにネタにして!」と、ひと睨みし笑いを誘っていた。
『第5回 大銀座落語祭』は17日(木)〜21日(月)まで東京・新橋演舞場ほかで開催。
落語家の春風亭小朝、笑福亭鶴瓶、林家正蔵らが1日(水)、都内で行われた落語の祭典『第5回 大銀座落語祭』の記者発表会に出席。昨年11月に実の姉でタレントの泰葉と離婚した元“義理の兄”である小朝と共に会見に臨んだ正蔵は「隣に小朝師匠がいるとドキドキしますね…でも、仲は良いんですよ!」と、落語家らしく身を削った内輪ネタで会場を盛り上げた。
今年でフィナーレとなる同祭典では、第1部で正蔵が歌舞伎の十八番演目『勧進帳』で武蔵坊弁慶役に挑み、第2部では鶴瓶が桂三枝と初の二人会に挑む。上方落語協会(会長は桂三枝)の副会長に就任したばかりの鶴瓶は「会長と副会長でね! 生まれて初めてなので楽しみですね」とニッコリ。
『第5回 大銀座落語祭』は17日(木)〜21日(月)まで東京・新橋演舞場ほかで開催。
2008/07/02