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「功績認められた」東国原知事、”出過ぎ”批判あるもPR活動に意欲

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 東国原英夫宮崎県知事が29日(木)、都内で行われた“南九州3県(熊本県・宮崎県・鹿児島県)”の観光素材を優れた視点で紹介した作品に贈る『第1回南九州PR大賞』の表彰式に出席。多くのメディアに出演し、PRを行ってきたことで特別賞を受賞した東国原知事は「テレビに出過ぎだと言われるけど、(同賞受賞で)功績を認めてもらえた」と批判に負けず、今後も変わらずPR活動を行っていく姿勢をみせた。

 同賞は昨年1年間に東京・名古屋・大阪エリアで、南九州の観光を取り上げた記事やTV番組107点から選考。特別賞の東国原知事は、メディアへの過度の露出で批判の声も上がっているようだが「行政PRを変えようと粉骨砕身してきた。その信念や功績を認めてもらえた。(同賞受賞で)大きく背中を押していただけました」と自信に満ちた表情で話した。

 今後については「道州制と聞く。南九州が一体となって地域をPRしようとすることは大賛成。大きなうねりや流れを変える原動力になるんじゃないか。連携を深めて、アジアなど多くの人に来てもらえるようにしたい」と同地区の活性化に意欲をみせた。

 なお、大賞にはテレビ東京系『たけしの誰でもピカソ』で放送された「アートな旅・九州編」、部門賞・新聞部門は『毎日新聞』大阪支社の「ふらっと〜女ひとり旅」、雑誌部門は『SKYWARD』の「屋久島 森の奥へ」、テレビ部門はテレビ朝日系『朝だ!生です旅サラダ』の「宮崎の旅」がそれぞれ受賞した。

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  • 東国原英夫宮崎県知事 
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  • 東国原英夫宮崎県知事 

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