相葉が事務所に入ったのは中学2年生のとき。「テレビでSMAPがバスケで、3on3みたいなのをやっているのを観て、僕は当時すごいバスケが好きだったので、”SMAPとバスケがしたい!”っていうところから始まったんですよ。同級生の女の子とかにいろいろ情報を聞いて、修学旅行の写真を貼って、履歴書を送りました」
アルバム『Dream"A"live』がオリコンアルバムランキングの1位を獲得。ゴールデンのレギュラーがスタートし、さらに5大ドームツアーを目前に控え、常に走り続ける嵐。そんな状況でも、"今がスタート"という気持ちを持ち続けている。「Jr.の中では、ある種デビュー=ゴールみたいな感じだったりもするんです。でも本当は、そこからが本当の始まりなんですよね。だからきっと、いつまでたってもゴールはない!」
初めてのオーディション、Jr.時代の思い出、嵐としてのデビューにまつわるエピソード、グループの結束、そして芸能界志望者へのメッセージなど相葉雅紀のロングインタビューは、5月1日発売の月刊デ☆ビュー6月号(オリコン・エンタテインメント刊)に掲載。
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2008/04/30