歌手のアンジェラ・アキが『NHK全国学校音楽コンクール』の中学の部の課題曲を書き下ろしたことがわかった。タイトルは「手紙」で、アンジェラ自身が15歳のときに書いた“ミライの自分にあてた手紙”がもとになっている。同コンクールは、国内の歴史ある合唱コンクールのひとつで、小・中・高等学校の3部門あわせて2350校以上、およそ8万人の子供が参加する。
アンジェラはその“自分にあてた手紙”を読み返すうちに、中学時代の気持ちが音楽になって溢れ出して、あっという間に曲が出来上がったという。また同コンクールに近年は、DREAMS COME TRUEの吉田美和や、森山直太朗、ゴスペラーズなどのアーティストも課題曲を書き下ろしている。
2008/03/20