7月17日(日)、さいたまスーパーアリーナで行われた『Ken Hirai 10th Anniversary Tour 2005』の最終公演は、デビュー10周年を迎えた平井堅の集大成と言える素晴らしいライヴだった。
男性も女性も、カップルも家族連れも、様々な1万8千人が集まった熱気あふれる会場の照明が落ちると、スクリーンにデビューから今までの平井堅が映し出される。観客が彼の10年の歴史にそれぞれの思いを巡らせると、ピンクや黄色の楽しげな光に照らされ本人が登場! まずは「Precious Junk」で大いに盛り上げる。この日が全国で12万人を動員したツアー30公演のファイナルということで「死んでもいいって気持ちで歌いますんで、最後までついてこーい!」と言うと、「LOVE OR LUST」や「楽園」などを熱唱し、会場を魅了する。
続いて、なんとKen's Barミニバージョン登場! 「思いがかさなるその前に…」等をじっくり聴かせ、さらにツアーグッズの紹介まで。氷が平井堅の顔の形になる製氷機が売れていないらしい(笑)。そして数曲を経て、ピアノのイントロが流れただけで会場中がわあっと惹き込まれるあの名曲へ。そう、「瞳をとじて」。魂をぶつけるようにして歌われるその曲は、何度聴いても鳥肌が立つ。
その後「Strawberry Sex」「KISS OF LIFE」等で会場を再び明るく盛り上げてアンコール。これまでの10年、そして今回のツアーを振り返り、得たものの大きさと感謝の気持ちを話してくれた平井堅。「今日は本当に、本当にどうもありがとう。感無量です!」と言って、今の気持ちにぴったりだという最後の曲「gaining through losing」へ。会場全体が何度も何度もコーラスを奏で、記念すべきライヴは終わった。
平井堅というアーティストの力と、彼が積み上げてきた10年の重さをあらためて思い知らされたこの公演。今後の平井堅がますます楽しみになった。
■平井堅オフィシャルサイト:http://www.kenhirai.net/
男性も女性も、カップルも家族連れも、様々な1万8千人が集まった熱気あふれる会場の照明が落ちると、スクリーンにデビューから今までの平井堅が映し出される。観客が彼の10年の歴史にそれぞれの思いを巡らせると、ピンクや黄色の楽しげな光に照らされ本人が登場! まずは「Precious Junk」で大いに盛り上げる。この日が全国で12万人を動員したツアー30公演のファイナルということで「死んでもいいって気持ちで歌いますんで、最後までついてこーい!」と言うと、「LOVE OR LUST」や「楽園」などを熱唱し、会場を魅了する。
続いて、なんとKen's Barミニバージョン登場! 「思いがかさなるその前に…」等をじっくり聴かせ、さらにツアーグッズの紹介まで。氷が平井堅の顔の形になる製氷機が売れていないらしい(笑)。そして数曲を経て、ピアノのイントロが流れただけで会場中がわあっと惹き込まれるあの名曲へ。そう、「瞳をとじて」。魂をぶつけるようにして歌われるその曲は、何度聴いても鳥肌が立つ。
その後「Strawberry Sex」「KISS OF LIFE」等で会場を再び明るく盛り上げてアンコール。これまでの10年、そして今回のツアーを振り返り、得たものの大きさと感謝の気持ちを話してくれた平井堅。「今日は本当に、本当にどうもありがとう。感無量です!」と言って、今の気持ちにぴったりだという最後の曲「gaining through losing」へ。会場全体が何度も何度もコーラスを奏で、記念すべきライヴは終わった。
平井堅というアーティストの力と、彼が積み上げてきた10年の重さをあらためて思い知らされたこの公演。今後の平井堅がますます楽しみになった。
■平井堅オフィシャルサイト:http://www.kenhirai.net/
2005/07/21