7/17(日)、海の日前夜祭ということで満員のSHIBUYA-AXで、三浦大知の『MTV presents LIVE Summer Seminar 2005』ライブが行われた。6/1(水)に2ndシングル「Free Style」をリリースし、完璧なダンス、ボーカルで圧涛Iな存在感を放つ彼のライブに、多くのファンが詰め鰍ッた。 すべてを包み込むようなとてつもなく力強いボーカルに切ない歌詞で、ライブ開始より観客を心地良い空間へと導く。また、セクシーでキレのあるダンスとバラード調の曲では、軽やかな身のこなしに若干17歳とは思えない男の色気を感じた。 本編のラストで歌った大知自身が作詞に参加した曲「17Ways」では“僕は変わらない”というフレーズが心に響く。「1年前は自分のオリジナル曲が2曲しかなかった。1年経ってこうしてSHIBUYA-AXでライブができることが本当に嬉しい。」と語った。 アンコールでは「Free Style」のカップリング「Be Shining」でフューチャリング、リリックにも参加したHI-D、そして1stシングル「Keep It Goin’On」で作曲を担当した黒澤薫氏(ゴスペラーズ)が突如登場し、大知との共演をそれぞれの曲で行った。アンコール終了後も止まない声援に黒澤氏と急遽1曲披露という嬉しいハプニングが。「ライブって楽しいね」とつぶやいた大知と観客は、その瞬間一体となった。 若干17歳にしてこれほどまで完成された迫力のライブを披露する三浦大知、今後の活躍にますます目が離せない。■三浦大知オフィシャルサイト:http://www.avexnet.or.jp/daichi/
2005/07/21