高校生の兄・龍之介と中学生の弟・直次郎の兄弟デュオ“平川地一丁目”。今でも新潟県佐渡市在住で学生の彼らが夏休みをフル活用してまわった全国ツアー『あかね空と僕等の唄と』のファイナル公演が8月30日(火)、東京・Shibuya O-Eastにて行われた。
平川地は、7月27日リリースの2ndアルバム『海風は時を越えて』に収録されている曲を中心に、21曲を熱唱。「夢の世界へ」では直次郎がドラムの腕前を披露したり、11月9日にリリースされる「夢見るジャンプ」では、PV用に会場中がジャンプする様子を撮影したりと、盛りだくさんの内容だった。
もうすぐ夏休みが終わる平川地は「学生なんで学校が始まるんですけどイヤです(笑)」というくらい、この夏休みツアーがとても充実したものになった様子。ステージからの風景を友達に見せたい、と携帯で会場の写真をとる学生らしい一面を見せつつ、大きく成長し大人に近付いた姿とステージ力を示してくれた。
■平川地一丁目オフィシャルサイト:http://www.hirakawachi1.com/
平川地は、7月27日リリースの2ndアルバム『海風は時を越えて』に収録されている曲を中心に、21曲を熱唱。「夢の世界へ」では直次郎がドラムの腕前を披露したり、11月9日にリリースされる「夢見るジャンプ」では、PV用に会場中がジャンプする様子を撮影したりと、盛りだくさんの内容だった。
もうすぐ夏休みが終わる平川地は「学生なんで学校が始まるんですけどイヤです(笑)」というくらい、この夏休みツアーがとても充実したものになった様子。ステージからの風景を友達に見せたい、と携帯で会場の写真をとる学生らしい一面を見せつつ、大きく成長し大人に近付いた姿とステージ力を示してくれた。
■平川地一丁目オフィシャルサイト:http://www.hirakawachi1.com/
(写真:草刈雅之)
2005/09/01