「さくら(独唱)」のヒットで知られるシンガー・ソングライターの森山直太朗が、NHK総合の連続テレビ小説『風のハルカ』(3日スタート、月〜土曜、前8・15)の主題歌を歌っている。タイトルは「風花」で、森山のさわやかな歌声が響く。同ドラマの片岡敬司チーフプロデューサーは森山に、一風変わった表現で曲を依頼したという。片岡氏は「朝、食器を片付けたり掃除をしている時にその曲が流れ始めたら、ピーターパンみたいに窓から外に飛んでいってしまいそうな曲、とお願いしました」と明かし「予想以上の出来上がりです」と会心の笑みを浮かべる。森山は「風が立って、雨や雪が降り注ぐ風景をイメージして」作ったという。CDは11月16日発売。
(日刊編集センター)
2005/10/04