■主な“泣き歌”の一覧表はこちら
『第40回オリコン年間ランキング2007』が昨日18日(火)に発表された。そのデータを紐解くと、近年の“ジャニーズ、男性優位”、“テレビドラマ・映画タイアップ好調”といったヒット傾向が依然として続く中、今年は新たに“泣き歌”がヒットしていたことがわかった。
シングルヒットでは、心に沁みるような楽曲、いわゆる“泣き歌”がヒット。年間シングル上位トップ3の秋川雅史「千の風になって」、宇多田ヒカル「Flavor Of Life」、コブクロ「蕾(つぼみ)」、今年遅咲きで、紅白初出場を決めたすぎもとまさとの「吾亦紅」、新人としてブレイクしたGReeeeNの「愛唄」など、新旧問わず“泣ける”をキーワードとしたような作品がヒットしている。
今年を表す言葉に「偽」「謝」など、マイナスイメージの言葉があげられ、決して明るい年とはいえなかった今年。なんとなく先の見えないもやっとした閉塞感のなか、小さな希望を見出し歩んでいく前向きさを歌った曲に、思わず聴き入りほろりとしてしまう・・・、07年の年間ランキングをみると、そういった図式が見て取れる。
芸能・音楽・お笑い・流行りもの全て見せます!2007年エンタメ総決算!!
『第40回オリコン年間ランキング2007』が昨日18日(火)に発表された。そのデータを紐解くと、近年の“ジャニーズ、男性優位”、“テレビドラマ・映画タイアップ好調”といったヒット傾向が依然として続く中、今年は新たに“泣き歌”がヒットしていたことがわかった。
シングルヒットでは、心に沁みるような楽曲、いわゆる“泣き歌”がヒット。年間シングル上位トップ3の秋川雅史「千の風になって」、宇多田ヒカル「Flavor Of Life」、コブクロ「蕾(つぼみ)」、今年遅咲きで、紅白初出場を決めたすぎもとまさとの「吾亦紅」、新人としてブレイクしたGReeeeNの「愛唄」など、新旧問わず“泣ける”をキーワードとしたような作品がヒットしている。
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2007/12/19



