デビュー25周年を迎える原田知世は、自身の40歳のバースデーである11月28日(水)に記念アルバム『music & me』をリリースする。
彼女曰く“わたしのアニバーサリーを口実にラブコールをお送りした”という参加ミュージシャンは、MOOSE HILL/naomi & goroの伊藤ゴロー、常連の鈴木慶一、高橋幸宏、高木正勝、オニキユウジ、キセルらで、彼女の記念のアルバムに花を添えている。
プロデューサーは伊藤が務め、彼や鈴木の書き下ろし楽曲や、また、大貫妙子、ビートルズなどのカバー曲も収録。全体的にアコースティックなボサノバ調で、参加アーティストのカラーがきわだつキラキラサウンドが眩しい、全12曲のアルバムに仕上がった。
また今回、デビュー曲である「時をかける少女」を初めてセルフカバーした彼女は、「25年の時を経て、“あの歌”も歌いました。大きな大きな実りとなった『music & me』。真っすぐなタイトルをつけることができました。ぜひぜひみなさんの『music & me』になってくれることを祈って」と想いを語っている。
デビュー当時からコンスタントにアルバムをリリースしてきた彼女の軌跡《これまで》を振り返りつつ、《これから》を紡いでいくようなアルバムといえる。
なお、初回盤のみDVD付き2枚組仕様となっている。
■原田知世 オフィシャル HP
http://haradatomoyo.com/
■朝日新聞社主催イベントコンサート
『Premium meets Premium』
詳細はこちら
彼女曰く“わたしのアニバーサリーを口実にラブコールをお送りした”という参加ミュージシャンは、MOOSE HILL/naomi & goroの伊藤ゴロー、常連の鈴木慶一、高橋幸宏、高木正勝、オニキユウジ、キセルらで、彼女の記念のアルバムに花を添えている。
また今回、デビュー曲である「時をかける少女」を初めてセルフカバーした彼女は、「25年の時を経て、“あの歌”も歌いました。大きな大きな実りとなった『music & me』。真っすぐなタイトルをつけることができました。ぜひぜひみなさんの『music & me』になってくれることを祈って」と想いを語っている。
デビュー当時からコンスタントにアルバムをリリースしてきた彼女の軌跡《これまで》を振り返りつつ、《これから》を紡いでいくようなアルバムといえる。
なお、初回盤のみDVD付き2枚組仕様となっている。
■原田知世 オフィシャル HP
http://haradatomoyo.com/
■朝日新聞社主催イベントコンサート
『Premium meets Premium』
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2007/10/11



