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尿管ガンのため先月1日に70歳で死去した作詞家・作家の阿久悠さんを送る会が10日(月)都内のホテルで行われ、訪れた多くの歌手、芸能関係者が最期の別れを惜しんだ。
会場には谷村新司、森進一、島倉千代子、加藤和也らが早々に姿をみせ、その後「あの鐘を鳴らすのはあなた」など自身のヒット曲などの作詞を手がけられるなど、公私にわたって、阿久さんと親交の深かった歌手・和田アキ子も訪れた。
和田は「もう時効だが、実は私が10代の頃からよく飲みに連れていって頂いた。貰ったブレスレットは、いまだに家に大切に置いてありますし、ほとんど仕事の話はせずに『飲もうよ!』って(誘ってくれた)。若い頃、お金が無くて、よくおごってもらったのが嬉しかった」と思い出を語り、政府が旭日小綬章を贈与するほどの功労者について「偉い先生だという風に、偉ぶらなかった。改めて、凄い人! 一生、歌える歌があるのは本当に誇りに思います」と敬意を表した。
また、若手の頃、阿久さんから詞を提供された曲がオリコンで1位を取れなかったことに「私、何で1位にならんの? って言ったら、『ごめんなぁ〜、1位取るの難しいよなぁ』って話してましたね。今日も、私の曲は2番目に場内に流れてましたが、阿久さんがもし生きてたら怒ってましたよ!」と、うっすら目には涙を浮かべながら、在りし日々の出来事を懐かしがっていた。
尿管ガンのため先月1日に70歳で死去した作詞家・作家の阿久悠さんを送る会が10日(月)都内のホテルで行われ、訪れた多くの歌手、芸能関係者が最期の別れを惜しんだ。
会場には谷村新司、森進一、島倉千代子、加藤和也らが早々に姿をみせ、その後「あの鐘を鳴らすのはあなた」など自身のヒット曲などの作詞を手がけられるなど、公私にわたって、阿久さんと親交の深かった歌手・和田アキ子も訪れた。
和田は「もう時効だが、実は私が10代の頃からよく飲みに連れていって頂いた。貰ったブレスレットは、いまだに家に大切に置いてありますし、ほとんど仕事の話はせずに『飲もうよ!』って(誘ってくれた)。若い頃、お金が無くて、よくおごってもらったのが嬉しかった」と思い出を語り、政府が旭日小綬章を贈与するほどの功労者について「偉い先生だという風に、偉ぶらなかった。改めて、凄い人! 一生、歌える歌があるのは本当に誇りに思います」と敬意を表した。
また、若手の頃、阿久さんから詞を提供された曲がオリコンで1位を取れなかったことに「私、何で1位にならんの? って言ったら、『ごめんなぁ〜、1位取るの難しいよなぁ』って話してましたね。今日も、私の曲は2番目に場内に流れてましたが、阿久さんがもし生きてたら怒ってましたよ!」と、うっすら目には涙を浮かべながら、在りし日々の出来事を懐かしがっていた。
2007/09/10




