FM802主催の野外フェス『MEET THE WORLD BEET 2007』が7月22日(日)に大阪・万博記念公園で開催され、AI、絢香、一青窈といった歌姫をはじめ豪華アーティストが競演を果たした。
19歳の若き“ナニワの歌姫”絢香が、地元で華を咲かせた。大阪の人気フェスは、素人時代から認知していた。「いつか出てみたい」。その想いが“実現”した。「大阪に帰れただけでも嬉しい!」という言葉どおり、1曲目「三日月」から集まった1万4000人のファンの耳をジャック。現在、月2回程度ラジオDJにも挑戦しているが「自分、こんなしゃべる人やったんあ!って(ラジオを始めて)気づいた」と、臆することなくトークでも「地元のライブは、凄く特別なんです!」と盛り上げた。
「久々の関西だった」と話したAIは「おおきに〜! 何しとーねん!」と鹿児島弁と関西言葉のコラボで会場を沸かしながら、今月18日(水)にリリースされたばかりの新曲「I'll Remember You」など6曲を披露。
今年に入り、プライベートの話題が高い注目を浴びる一青窈はサブステージに登場。15分間のライブパフォーマンスで「ハナミズキ」「もらい泣き」などヒット曲を中心に3曲を熱唱。しっとりとした声で酔わせた後、ラストには「辛いことがあっても、生きていくことを放棄しないで。今、アナタが生きているというだけで幸せを感じてる人もいる。負けないで、生きていくというメッセージを受けとってください!」と“生きる”というワードを全面に押し出す意味深なコメントを残して、舞台を去った。
一方、同フェスの常連、スガシカオや初登場の秦基博らが姿を見せるなか、SEAMOが「念願だった!」と喜びを爆発させながらサブステージに初登場。この日は、お得意の“天狗スタイル”を封印し「ブラッド・ピットです!」と笑いを誘いつつ「来年は、でかいステージに出たい! お偉いさん、聞こえてますか?」と早くも来年の出演を舞台上から嘆願していた。
■関連特集
・絢香『壮大なメロディーと繊細な情景描写が涙を誘うアコースティックバラード』(07年07月04日)
・SEAMO『新曲は、自身のシリアスな経験から生まれた涙ソング!!』(07年04月11日)
・スガ シカオ『本人CM出演で話題の新曲は、スガ シカオ王道のファンクポップ・ナンバー!』(07年06月13日)
■着うた、着うたフル情報
・SEAMOの着うた、着うたフル好評配信中!
・スガシカオの着うた、着うたフル好評配信中!
・一青窈の着うた、着うたフル好評配信中!
19歳の若き“ナニワの歌姫”絢香が、地元で華を咲かせた。大阪の人気フェスは、素人時代から認知していた。「いつか出てみたい」。その想いが“実現”した。「大阪に帰れただけでも嬉しい!」という言葉どおり、1曲目「三日月」から集まった1万4000人のファンの耳をジャック。現在、月2回程度ラジオDJにも挑戦しているが「自分、こんなしゃべる人やったんあ!って(ラジオを始めて)気づいた」と、臆することなくトークでも「地元のライブは、凄く特別なんです!」と盛り上げた。
今年に入り、プライベートの話題が高い注目を浴びる一青窈はサブステージに登場。15分間のライブパフォーマンスで「ハナミズキ」「もらい泣き」などヒット曲を中心に3曲を熱唱。しっとりとした声で酔わせた後、ラストには「辛いことがあっても、生きていくことを放棄しないで。今、アナタが生きているというだけで幸せを感じてる人もいる。負けないで、生きていくというメッセージを受けとってください!」と“生きる”というワードを全面に押し出す意味深なコメントを残して、舞台を去った。
一方、同フェスの常連、スガシカオや初登場の秦基博らが姿を見せるなか、SEAMOが「念願だった!」と喜びを爆発させながらサブステージに初登場。この日は、お得意の“天狗スタイル”を封印し「ブラッド・ピットです!」と笑いを誘いつつ「来年は、でかいステージに出たい! お偉いさん、聞こえてますか?」と早くも来年の出演を舞台上から嘆願していた。
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2007/07/23



