| 原因不明の病気で尾びれを失ったバンドウイルカのために、世界初の人工尾びれプロジェクトを追った映画『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ』(7月7日公開)のプレミア試写会が3日(火)に品川アクアスタジアムで開催され、松山ケンイチ、池内博之、坂井真紀、前田哲監督がイルカたちと共にトークショーを行った。 新人獣医を演じた松山は「まさか品川の水族館で、こんなことが出来ると思わなかったので嬉しい」と目を輝かせ「(イルカの)フジはとても優秀で、言われたことを何度でもやれるんですが、テイクを重ねたときフジが『ハァ』とため息をついてて、こういう表現ができるフジは僕よりすごいなと思いました。監督にプレッシャーをかけてた」と話し、笑いを誘った。 スペシャルゲストとして、ゴールドラメのミニスカワンピにハイヒールという“ド派手”な衣装で登場した女医の西川史子が、松山の獣医ぶりを観て「初々しくて可愛かった。新人で入ってきたら、思う存分可愛がってあげたい」とフェロモンたっぷり(?)に誘惑すると「なんか恐いんで・・・僕は役者として頑張っていきます」とかわされていた。 | “人工尾びれ”を持つ松山ケンイチ イルカたちがジャンプ |
2007/07/04