2006年に公開され反響を呼んだ『かもめ食堂』のキャストとスタッフによる新作『めがね』(9月22日全国公開)の完成披露試写会が7月22日(月)に都内で行われ、小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさこ、荻上直子監督がゆる〜い雰囲気で挨拶をした。
美しい海を背景に、心地よい暮らしの風景、おいしい食卓などを描いた本作。主演の小林は「台本読んだらリラックスできない役だったのに、島に着いたらマイナスイオンやα波だらけでリラックスした」と話し、もたいも「島へ一歩入った瞬間に(東京での準備は)全て無駄だと悟った。無駄な時間ばっかり過ごしました」と笑顔で話した。
そんな現場に加瀬は「明らかに異質だった。最初は気合いを入れてたけど、もたいさんがヤギと散歩している姿を見た瞬間に、何かが崩れた。今までの現場より居やすかった」と振り返り、会場の笑いを誘った。
最後に本作の見所を「旅に出たいと思うけど時間がないという人は、この映画を観て旅に行った気持ちになると思います」(もたい)、「『かもめ食堂』よりさらにスッキリした、清涼感のある映画になっています」(小林)と笑顔でPRしていた。
美しい海を背景に、心地よい暮らしの風景、おいしい食卓などを描いた本作。主演の小林は「台本読んだらリラックスできない役だったのに、島に着いたらマイナスイオンやα波だらけでリラックスした」と話し、もたいも「島へ一歩入った瞬間に(東京での準備は)全て無駄だと悟った。無駄な時間ばっかり過ごしました」と笑顔で話した。
最後に本作の見所を「旅に出たいと思うけど時間がないという人は、この映画を観て旅に行った気持ちになると思います」(もたい)、「『かもめ食堂』よりさらにスッキリした、清涼感のある映画になっています」(小林)と笑顔でPRしていた。
2007/07/03