人気時代劇の『必殺仕事人』が久々に復活する。7日放送のテレビ朝日系『スペシャルドラマ・必殺仕事人2007』(後9・00)で、おなじみの藤田まことに加えて、東山紀之、松岡昌宏、大倉忠義が仕事人を演じている。
必殺シリーズは、依頼人から金をもらって弱者の恨みを晴らす殺し屋の物語として1972年にスタート。20年間に30シリーズが作られた。「僕はど真ん中の必殺世代。子供心に非常にインパクトが強かったので、よくまねもしていました」と、かつて受けた影響を語る東山。
「普通の時代劇と違って、人間の嫌な部分が非常に出ると思うんです。仕事人は、その人間の嫌な部分を退治する。時代劇なんだけど、現代に通じる精神性はすごくリアリティーがありますね」と話していた。
必殺シリーズは、依頼人から金をもらって弱者の恨みを晴らす殺し屋の物語として1972年にスタート。20年間に30シリーズが作られた。「僕はど真ん中の必殺世代。子供心に非常にインパクトが強かったので、よくまねもしていました」と、かつて受けた影響を語る東山。
2007/07/06