人気シリーズの最新作『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』(7月20日公開)の主演、ダニエル・ラドクリフが29日(金)、都内のホテルで来日記者会見を行った。
報道陣650名が見守る中登場したラドクリフは「ここまで地に足をつけてくることが出来たのは、スタッフ、両親、友人など周りが正直に何でも言ってくれたから!感謝しています」と同シリーズで一躍スターになった彼らしく、謙虚な気持ちを語った。また、日本からは、数千におよぶファンレターやプレゼントが届くというが「“大きな耳”が贈られたのですが、あれは不思議だった!」とマギー審司のネタを贈られたことも(!?)あったようだ。
さらに、話題はキスシーンにも及んだがあくまで“フレンチキス”だったことを強調。「みなさん、大げさに書きたいのでしょ?」と笑いながら話していた。
作品は、国内最多となる920スクリーンで公開される。
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2007/06/29