読売テレビ系『ブラマヨ・チュートリアルのまる金テレビ』(24時50分〜※関西ローカル)内の企画VTRコーナー『京橋純情ギター酒場』の初収録が先日都内で行われ、酒場のマスターとしてみうらじゅん、常連客として山田五郎と山口美沙、お抱えミュージシャンとしてコザック前田(ガガガSP)、メガマサヒデが出演。青春をテーマにぶっちゃけトークやアコースティックギターによるライブを行った。
お品書きの中から選んだテーマに沿ってトークを展開。お酒を飲みながらなだけに『思春期に1番しておくべきことは?』のテーマには、男性陣が容赦なく「エロ本は高度成長期にたくさん捨ててあった」などといった過激なトークを連発。そんな中、紅一点の山口は「いっぱい恋をすればいい。思春期の頃は片想いするのが好きでした」と華を添えた。
また音楽の話題になるとメガマサヒデは「ギターのF(コード)を押さえたのは成功だった」としみじみ。時間があればプロ野球観戦を楽しむほど野球好きのコザック前田も「野球の応援歌が俺の音楽のルーツ」と明かし「兄貴がさだまさしを聴いていて、反抗心で吉田拓郎を聴いていた」と感慨深く語った。
最後にみうらは「曲って量じゃない。人生に3曲ぐらい(名曲が)あれば、それを毎回歌えればいいんじゃないかと思うんだよ」と持論を展開すると、すかさず山田が「高校生の時にすでに400曲作ったのに、よく言えるよ」と突っ込み爆笑となった。
収録された内容は、同番組内で本日29日(金)と7月6日(金)に放送される。
お品書きの中から選んだテーマに沿ってトークを展開。お酒を飲みながらなだけに『思春期に1番しておくべきことは?』のテーマには、男性陣が容赦なく「エロ本は高度成長期にたくさん捨ててあった」などといった過激なトークを連発。そんな中、紅一点の山口は「いっぱい恋をすればいい。思春期の頃は片想いするのが好きでした」と華を添えた。
最後にみうらは「曲って量じゃない。人生に3曲ぐらい(名曲が)あれば、それを毎回歌えればいいんじゃないかと思うんだよ」と持論を展開すると、すかさず山田が「高校生の時にすでに400曲作ったのに、よく言えるよ」と突っ込み爆笑となった。
収録された内容は、同番組内で本日29日(金)と7月6日(金)に放送される。
2007/06/29