米国アカデミー賞公認の短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2007』のオープニングイベントが6月25日(月)に都内で行われ、審査員の寺島しのぶが上映作品の感想などを語った。
寺島は「それぞれの国の特色や、それぞれの監督の色々な味が出ている」と総評。さらに「ショートフィルムは難しいと思う。(その中で)アメリカは娯楽を追及しているのが好き」と持論を述べ「フランス映画を旦那と観ていて、『これがフランス映画だ』と言っていました。短い中でもフランスの“男女”を描いていた。『これぞ、日本』という映画を作って欲しい。それに私も出たい」と力強く訴えた。
また、会場内には日本の将来を担う新人監督も姿をみせ「(出て欲しいと言われたら)もちろん!宜しくお願いします」と快諾することを了承。
このほか『話題賞』を松田聖子が受賞。プレゼンターのゴリや映画祭代表の別所哲也からデュエット結成を求められていた。
寺島は「それぞれの国の特色や、それぞれの監督の色々な味が出ている」と総評。さらに「ショートフィルムは難しいと思う。(その中で)アメリカは娯楽を追及しているのが好き」と持論を述べ「フランス映画を旦那と観ていて、『これがフランス映画だ』と言っていました。短い中でもフランスの“男女”を描いていた。『これぞ、日本』という映画を作って欲しい。それに私も出たい」と力強く訴えた。
このほか『話題賞』を松田聖子が受賞。プレゼンターのゴリや映画祭代表の別所哲也からデュエット結成を求められていた。
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2007/06/25